〜虹への旅(虹へのさすらいの旅)〜
主な登場人物


アイザリアの人々
マリオ「マリオを信じるな!」ということわざ?まで広まっている、嘘つきで有名な少年。一人前の「森の民」になることを夢みている。
16,7歳 
ナチカグルノーの森に住むルミッカ。身のこなしが敏捷で言葉遣いも荒っぽいが、悪気はないカミさん気質の少女。12,3歳
パムリングルノーの森に住むルミッカ。のんびり屋でマイペースだが森の事には良く気を配る。詩人。12,3歳
長足アシバールの北、エルムの森の民。マリオと二人のルミッカを気にかけている
ユリーズワラトゥームの右府将軍にして「風」軍団の総指揮官。戦の天才と言われる。もとは五民のひとつ、草原の民の出身 
ゴムールアシバール最強部隊「空」と「葦」軍団の軍団長で、優れた戦術家。もとは五民のひとつ、荒野の民の出身。
アサス西の国からやってきたタカバールの傭兵。やがて軍を掌握、タカバール公となる。いのりの民とアイザリア王エリアを皆殺しにした残虐な人物
イシルワラトゥーム太公。アサスがアイザリア王にならんとした事に対し、みずからも王にならんと内戦をはじめる
ギルガアシバール太公。同上
ラクチューナム・レイいのりの民の王女にして、正統なアイザリア王家の最後の一人。赤ん坊の時、森の民の一人にトープ・アイザリアへ連れ去られる


旅の途中で出会った人々
リゴワラトゥームの都で薬屋を営む、薬売り。ユリーズの「風」軍団の参謀としても知られている。「かえらず街道」でマリオと出会う
ザック(スル)山の民の頭領、ヒコフの息子。ゴムールに命じられ、スルという偽名でマリオと出会う。
ロンドエルクの長老の娘。囚われたマリオたちを秘かに逃がす。ザックが好きだった。
アサス「鏡の子」の意。 
エノーラスザル王の右府将軍。魔将軍と呼ばれる。
山猫エノーラの部隊、アサスの手下。影男にドーム郡の襲撃を命じられる
影男アサスの手下。黒い頭巾をかぶっている。王女ラクチューナム・レイを狙ってドーム郡へ入り込む
ティルラシアやせた黒衣の老婆。アイザールの古の世より、山の壁の関守をしている。通る者のもっとも大事なものと交換に山の壁を通している


トープ・アイザリアの人々
ノームマリオをドーム郡へ招いた少女。長い髪、とび色の瞳。孤児で、12歳の時からドーム郡で生活しており、昼間はいちご茶の店で働いている。ララ・リリクに参加している
タギ・タフトドーム郡長官。一見平凡な中年の男だが、ドーム郡を守るという強固な意志にあふれている
グリンドーム郡庁書記官。タギ・タフトの片腕
モーリンノームの友人で、ララ・リリクの少女。きりっとした顔立ちで、ドーム郡のことをとても大切に思っている。
ユリアノームの友人で、ララ・リリクの少女。小鳥語が話せる。昼間はお針子をしている。芯の強い、上品な少女。 
キュオララ・リリクの少女
ロドララ・リリクに集まる青年のまとめ役。生真面目な性格。ほんもののさすらい人となって、一生を歌と踊りで旅して生きることを夢みている
カールララ・リリクの青年。女の子に人気のある美少年。
ドルミックララ・リリクの青年。冗談好き。
ジルダンドーム郡の木こりの青年
イシュドーム郡東地区の代表者
リューンドーム郡西地区の代表者
ティルガーヌドーム郡の長老。最も年寄りで、最も物知り。(同名の、山の壁の関守とは別人)


伝説上の人々
シェーラ
タウラ
さすらい人の象徴にして伝説の英雄。
「アイザリア史」および「伝説」参照。
スザル古代アイザールの王。フラバの跡を継いだ人物で、さすらい人を皆殺しにしようと付け狙ったと言われる。(建国神話に出てくる有名な名とは別人)
「アイザリア史」参照。
フラバ古代アイザールの王。「アイザリア史」および「伝説」参照。
ヌバヨ森の民の王と言われ、森の民の誇りと言われるが、実際に会ったものはない伝説の人物


(※注…文中 斜体 は本文より)