著:J.R.R.トールキン/訳:瀬田貞二、田中明子
発行:評論社




はじまりは映画
2003年3月4月と、私は映画『ロード・オブ・ザ・リング〜二つの塔』に頭からつま先まではまっていました(爆)。

いや、何回見たかしら。あの長さの映画にしては、個人的にかなり記録的な回数だったと思います。
しかし、実はわたくし、原作を読破していませんでした
いや、「ホビット」は読んだんですが…「指輪」のほうがね…1巻の途中で挫折した類のひとでして。

しかし、仮にも本読みたるもの、原作を読まずして映画にのめりこむわけにはいかーん!と(もう遅いけど)、 遅ればせながら原作に挑戦し、再度つまづきそうになるたびにウェブログを書いて自分を励ましていました。

そういうわけで、「指輪物語」および、その芋づる形式で読んだ「シルマリル物語」は通常の感想とは異なり、 長くもまとまりなく、かつ読後直後の生々しい感想あふれる(笑)日記形式となっております。
それでもよろしければ、どうぞ下のリンクからご覧下さい。
(なお、「原作の背景」のみ、簡単にこの物語の歴史と背景を語るうんちくとなっております)

それでは…どうぞ!